生命保険会社のFP
あなたが保険セールスマンなら、
あるいは、保険会社への就職を希望しているなら、
FP資格は大きな力となるでしょう。
もしあなたが保険セールスマンで、
仮に5000万円の死亡保険を提案した場合、
お客さまに「なぜ5000万円なのですか?どうして4000万円ではいけないのですか?」
と質問されることもあるでしょう。
「お客様の年齢なら普通これくらいの額ですよ」といった答えで、
本当にお客様に納得していただけるでしょうか?
なぜ5000万円で4000万円ではないのか、
違いを明確に答えられるでしょうか?
受け取り金額が5000万円と4000万円とでは、
もちろん掛け金も違ってきます。
そして毎月の掛け金の差は暮らしにはっきり反映します。
主婦の場合だと、
「長女の習い事は」とか「長男の塾は」「ご近所とのお付き合いは」、
などとすぐに頭の中で計算が始まるでしょう。
ご主人の場合は、
「趣味に使うお金」とか「友人との付き合い」等に影響してきます。
それを「普通」とか「これくらい」という言葉で、
お客さまは納得していただけるでしょうか?
しかしFP資格を持ったセールスマンなら答えは明快です。
何故でしょうか?
それがまさにファイナンシャル・プランナーの仕事だからです。
保険契約者の家庭環境はさまざまです。
独身の人、結婚している人、子供がいる夫婦いない夫婦、
両親が健在の人、貯蓄のあるなし、借家住まい、あるいは持家。
また人生設計もさまざまです。
結婚間近な人、もう一人子供が欲しい、将来独立したい、マンションを買いたい。
これらの条件をさまざまな角度から検討し、
提案をできるのがFP資格を持った保険セールスマンなのです。
他のセールスマンからは、
「大体」「普通」「これくらい」等のあいまいな言葉しか返ってきません。
しかしFP資格を持った保険セールスマンの提案は確かな試算に基づいたものです。
比較のしようがありません。
お客さまはきっとおどろかれるでしょう。
そしておどろきが信頼に変わるのに時間はかかりません。
それからは一生の付き合いになるでしょう。
結婚してからの保険、子供が生まれてからの保険、
老後の保険と保険の種類はさまざまです。
状況が変わるたびにビジネスチャンスは生まれます。
どうですか? 保険会社でのFP資格についてわかっていただけましたか?
私ははっきり言って保険には素人です。
でも保険にかかるほとんどの人が保険に対して素人です。
その素人から見て、保険額の明快な根拠を示してくれるセールスマンはとても頼もしい存在です。
そしてそのような保険セールスマンに出会ったことは今までありません。
あなたがその魅力ある保険セールスマンになって下さい。
そのためにはFP資格はとても良い資格だと思います。