FPは何をする人?
「人生の水先案内人」
「人生のコンシェルジェ」
「お金の専門家」
「お金のアドバイザー」
「家計のホームドクター」
ファイナンシャル・プランナー(の仕事)を表現する言葉は沢山あります。
これをみるだけでも、何となくFPの仕事が想像できますね。
まずお金に関する仕事のようだ。
お金にやたら詳しいらしい。
人生から家計まで、とても範囲が広そうだ。
でも貯金は銀行にしとけば一番安心だし、
結婚しても共働きで生活はどうにかなるし、
子供はまだ先、家だって35年返済で買えばナントカなるし・・・
本当にそうですか?
普通預金の利率はちゃんと知ってますか?
共働きで、子供が生まれたらどうするんですか?
お子さんの学校は私立?それとも公立?
35年返済の家の、ローン金利は固定?変動?
それに病気でもしたら・・・引退後の生活は?
どうですか、人生には「どうにか」とか「なんとか」とかならないものもありますよね。
そういう時のためにプランを立てるのがファイナンシャル・プランナーです。
子供を中学、高校と私立に通わせるにはいくら必要なのか?
余剰資金は投資にまわすべきか、ローン返済にまわすべきか?
ファイナンシャル・プランナーを言い表す言葉に「転ばぬ先の杖」と加えてもいいくらいです。
そしてファイナンシャル・プランナーの仕事にはもう一つの側面があります。
それは「夢の実現のお手伝い」です。
10年後、親子4人で住める家が欲しい。
定年後、夫婦で世界一周の船旅に出たい。
これらの希望や目標、つまりライフプランの実現を、
経済的な側面から、企画、立案してお手伝いするのが、
ファイナンシャル・プランナーです。
