FP.com > FP資格の概要
FP資格の概要
FPは何をする人?
「人生の水先案内人」
「人生のコンシェルジェ」
「お金の専門家」
「お金のアドバイザー」
「家計のホームドクター」
ファイナンシャル・プランナー(の仕事)を表現する言葉は沢山あります。
FPの誕生はいつ頃?
1930年ごろ、
アメリカで保険外交員の販売手法からFPは生まれたと言われます。
しかしファイナンシャル・プランニングとして体系化されたのは、
60年代に入ってからで、
1969年国際FP協会(IAFP:International Association For Financial Planning)
が設立されました。
それまでは専門的な知識も乏しい、
無責任な資産運用をする者も多く、
「税金逃れのアドバイザー」的な不名誉な面もあったようです。
1980年代になると金融自由化時代に入り、
金融商品も多種多様化し、
個人での適切な資産運用は困難になりました。
このような時代を背景に70年代から80年代にかけて、
急速にFP業は普及・発展していきました。
日本で注目されるようになったのは80年代の、
いわゆるバブル期で、
相談内容も財テク・節税が主でした。
しかし90年代のバブル崩壊に伴い、
相談内容も様変わりを見せ、
FP本来のトータルプランニング的な相談が増えていきました。
本格的な活躍は、
1996年に始まる金融ビッグバン以降で、
2002年ファイナンシャル・プランニング技能検定が設定されました。
