FP(ファイナンシャル・プランナー)資格を取ってお金に強くなりましょう。

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誰がどんな相談を?

事業主の悩み解決

「社員のライフプランやファイナンシャルプランの相談にのってやって欲しい」
「事業継承をスムーズに行いたい」
「自分(経営者)の引退時の退職金やその後の生活設計を相談したい」

など、会社や従業員、そして自分の引退後のことまで悩みは多いものです。

日本の中小企業の数は、全企業の何%ぐらいか知っていますか?
な、なんと99.7%もあるんです。

「会社」とよばれるもののほとんどは、中小企業なんですよね。
もちろんこの中には「会社」というより、「お店」と言ったほうが早い、
いわゆる「個人事業」も多く入っています。

実は私もそうなんです。
申告上の事業主は母なんですが、
家族経営ですから経営に携わっている家族全部が、
事業主といってもいいくらい、それが「お店」なんですよね。

日々の悩みは多いです。
一番はもちろん「売り上げ」、次に「経理」、あるいは「税金」、
そして「資金のやりくり」、もう本当にいやになるくらい問題山積なんです。

それに加えて、それぞれの家族内の問題。
なんだか愚痴っぽくなってしまいますが、
それが現実なんです。

そんな中で一番おろそかなになるのが、
「引退後の生活」ではないかと思います。

日々の問題を片付けるのに精一杯で、
自分の引退後にまで頭が回らない。

くわえて、引退にともなう事業の承継問題。

でもこれらは問題解決はFPの専門分野です。

家計の見直し、
保険の見直し、
余剰資金の安全運用、
国民年金基金や小規模企業共済の利用

など、多角的に検討を加えプランを練り上げます。