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社会とのつながり主婦がファイナンシャル・プランナーに?
家庭にいる時間が多い専業主婦が、
ファイナンシャル・プランナーの資格を取るって、
そんなことができるの?
何か意味があるの?
と思っているあなた、ちょっと考えて見ましょう。
本屋さんでいわゆる「マネー系雑誌」を一度めくってみて下さい。
このような雑誌には必ずといっていいほど、
相談コーナーがあり、現役FPが相談にのったり、
読者の疑問に答えています。
この相談に答える現役FPに、
意外に女性が多いことに気づくはずです。
しかしこれは本当は意外でも何でもないんです。
一般にファイナンシャル・プランナーに対する相談はどのようなものが多いと思いますか?
それは「住宅ローン」や「生命保険の見直し」であったり、
「日常の家計における問題点」や「子供の教育費」であったり、
かなり家計にかかわるような身近なものが多いんです。
日本のお父さんは、
会社では大きなお金を動かすけど、
家に帰れば家計はお母さんに任せっぱなし、
という人が多いのではないのでしょうか?
カップラーメンが一個いくらぐらいするのか、
知らないお父さんも多いはずです。
つまり主婦FPならこのような相談にも,
相談者と同じ目線に立ったアドバイスができる、
ということなんです。
結婚前は働いていたが、
出産を機に家庭に入ってしまった。
子供が自立した今、もう一度社会に出て働きたい。
あるいはご主人が出勤した後の時間を有効に使いたい。
お金のしくみついて勉強して、家計に役立てたい。
近所以外の友達の輪を広げたい。
色々な動機でFP資格の勉強を始める女性は大勢います。
そして現実に活躍しています。
あなたの主婦としての経験をファイナンシャル・プランナーとして生かしてみませんか?