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FP資格の種類(概要)
FP資格の概要
FP資格は大きく分けて、3つあります。1つは国家資格である、「ファイナンシャル・プランニング(FP)技能士」。
もう1つは民間の国際資格である「CFP(Sertified Financial Planner)」と、
日本だけで通用する「AFP(Affiliated Financial Planner)」です。 「CFP」と「AFP」は特定非営利活動法人、
日本ファイナンシャル・プランナーズ協会が、認めている資格です。
国家資格である「ファイナンシャル・プランニング(FP)技能士」検定は難易度により、
1級、2級、3級と3段階に別れ、
3級が入門資格で2級、1級と高度になります。
FP資格は「名称独占資格」です。
FPの業務はFP資格を持っていない者でも行うことができます。
しかし「ファイナンシャル・プランナー」と名乗ることはできても、
「ファイナンシャル・プランニング技能士」あるいは「FP技能士」、
と名乗ることができるのは、有資格者だけです。
他の名称独占資格には、
保育士、中小企業診断士、介護福祉士、調理師、マンション管理士、栄養士などがあります。
これに対して、名称も業務も独占できる資格として、
「業務独占資格」があり、
これには医師、弁護士、公認会計士、薬剤師、看護師、などがあります。